阪神本線で8両運転へ?武庫川でもホーム延伸工事中!(その3・6月10日、工事範囲が増える!)

武庫川駅で工事が始まったと聞き、見に行ったのが6月3日。その後6月10日にも、確認したいことがあって再び武庫川駅へ行きました。すると、1週間前から明らかに工事が進んでいたのです。10日のホームの様子をご紹介。


10日は3日と異なり、下り列車に乗ってホームに降り立ちました。さっそく通路を見やると…

おおっ!?

先頭車降りたらいきなりコンクリ!

明らかに通路のアスファルトを剥がした区間が伸びてる!

3日の時点ではホーム端部から30m~40mくらいの約10mのみだった「アスファルト剥がし」の区間が、ホーム端部までやってきておりました。

上が6月3日で、下が10日です。ホーム端のスロープもアスファルトから仮設の木板に変わっていました。

なおスロープ部分は着陸地点と点字ブロックの部分だけアスファルトになっています。スロープの端は木板の厚み部分として、点字ブロックの部分はなぜ?

しかも、スロープ端のアスファルトは元のものを残した可能性がありますが、点字ブロックの部分は改めてアスファルトを敷き直したように見えます。

その先の点字ブロックはコンクリに直接接着しているのですが。

この差も不思議。

スロープは結構な高さがあり、構内踏切がある駅の半分くらいあるように思います。この差はアスファルトの下にあったコンクリの床板の厚みです。

さて、一方で逆サイドの「アスファルト剥がし」端部も見てみます。

下の6月3日と比べると…アスファルトを剥がした区間が大幅に伸びているのがよく解ります。ただスピーカーの位置から、こちらの端は位置が変化していないように感じます。

この位置から約40mがホーム化されるのでは、と思えるのですが、いかがでしょうか。

ちなみに、下写真のように、アスファルト剥がし区間からもまだ線路と並行する通路は30mほど伸びています。

さらに通路が線路と別れた部分もあるので、その気になれば11両くらいいけそうです。

とりあえずアスファルト剥がしは一段落したように見えますが、今後はどのように進むのでしょうか。その考察は「その5」でやるとして、ひとまず駅外の様子を見に行きます。

「その4」へつづきます。


【これまでの流れ】

阪神本線で8両運転へ?今津でホーム延伸工事中!(その1)

阪神本線で8両運転へ?今津でホーム延伸工事中!(その2)

阪神本線で8両運転の可能性を探る!(今津でホーム延伸工事中!その3)

阪神本線・芦屋市内で立体交差化の動きアリ!(今津でホーム延伸工事中!その4)

阪神本線で8両運転へ?魚崎でもホーム延伸工事中!(その1・ホームから見る編)

阪神本線で8両運転へ?魚崎でもホーム延伸工事中!(その2・駅外から見る編)

阪神本線で8両運転へ?今津のホーム延伸ほぼ完成!

阪神本線で8両運転へ?武庫川でもホーム延伸工事中!(その1・6月3日の構内編)

阪神本線で8両運転へ?武庫川でもホーム延伸工事中!(その2・6月3日の下りホーム編)

阪神本線で8両運転へ?武庫川でもホーム延伸工事中!(その3・6月10日、工事範囲が増える!)


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