撮影地メモ:みさき公園~孝子(その2)

みさき公園と孝子の中間付近にある踏切と、その周辺からの撮影。みさき公園第7踏切のそばに、「孝子」の名の由来があった。

↑ みさき公園駅

(その1) みさき公園4踏切
(その1) 志野谷橋
(その1) 並行道路

■ みさき公園7踏切北の農道

■ みさき公園7踏切

■ みさき公園7踏切南の道路

(その3) みさき公園9踏切
(その3) みさき公園10踏切

(その4) みさき公園12踏切
(その4) みさき公園13踏切

↓ 孝子駅


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みさき公園7踏切北の農道

■上り(なんば)方面列車

■下り(和歌山市)方面列車

【メモ】

みさき公園第7踏切の東側には、線路に沿って道のようなものが伸びている。線路との間に柵が無く、なんらの表示も無いので行ってよいのか若干不安になるが、地理院地図によると道路の表記であり、その先に放棄されたのか定かでない耕地があったので、農道らしい。

踏切からみさき公園に向けて線路が左カーブするあたりまで続いている。終端部付近には線路対岸の旧国道に人1人がやっとの斜路があり、かつては勝手踏切だったのかもしれない。

この終端部付近は農道が線路のカーブ外側にあたるため、上り列車は直線からカーブの入り端、下り列車はカーブの途中が撮影しやすい。なお上り列車は引きで対岸のラブホが入り、下り列車は8両だと後ろが切れるか。

禁止の根拠が見当たらないのでおそらく入ってよいのではとは思うが、列車妨害になってはいけないので撮影には十分気をつけるべきか。上写真の撮影は、架線柱を線路との間に挟む位置どりで行った。

◆東側から

和歌山市方向 なんば方向



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みさき公園7踏切

■上り(なんば)方面列車

■下り(和歌山市)方面列車

【メモ】

みさき公園から2つ目なのにもうカウントは7番。

旧国道の府道から小道を1本入ったところにある踏切。

上り列車については、東側から遮断桿ごしに撮ろうとすると架線柱で後ろが被りがち。それよりも、踏切南東側には線路に柵が無いのでそこから撮影したほうが楽。一見入ってよいのかも躊躇う荒れ地だが、このすぐ先に橘逸勢の娘の墓があるため、少なくともそこまでは現役の道らしい。

上り列車については、西側から遮断桿ごしに撮影するのが良い。低めの視点から引き気味に撮影すると、山をバックにカーブを曲がってきて直線に入った列車が撮影できる。8両もなんとか。

踏切東側の空き地は、橘逸勢父子の墓を訪ねるための駐車場となっており、車のアクセスに優れるが、慣れないと入る道を簡単に通り過ぎてしまいそう。

なお、流刑の地で死んだ橘逸勢を、娘のあやめがこの地に葬って葬い続けたことが孝行な子ども→「孝子」となったらしい。

・備考:

◆東側から

和歌山市方向 なんば方向
 

◆西側から

なんば方向 和歌山市方向
 


墓の前に立つ町による解説板

国道から入ってすぐの線路西側にあるのが逸勢の墓

わりと普通のお墓だった

踏切の東側に娘・あやめの墓

↓駐車場の表示

小さな古墳のような土盛りの上にあって、父のものより立派にみえる。


潰れたラブホもある



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みさき公園7踏切南の道路

■上り(なんば)方面列車

■下り(和歌山市)方面列車

【メモ】

みさき公園7号踏切から東に向かうと、川の手前に孝子駅方向へ向かうオフロード道がある。国道に戻ると第二阪和国道の孝子ランプで少し遠回りになるのが億劫なのでこれ幸いと歩いた道。路面はキャタピラの跡ばかりで、工事に使われているらしい。

川の堤防も兼ねており線路より1mくらい高いところを通るため、撮影にはもってこい。第7踏切側は線路から少し離れているが、孝子駅が近づくと線路に沿う形になる。

ところが、第9踏切の脇に簡易な車止めが。出口だけ塞がれても…

・備考:

◆東側から

和歌山市方向 なんば方向

↓第9踏切まで来てようやくバリケード



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