去る者と来る者ー山陽3052FとJR四国2700系を撮る(その2)

2019年7月4日、引退を翌日に控えた山陽3052F。そして当日川重を出場したJR四国2800系。欲張って両方を撮りにいきまして、まずは大塩で下り普通を撮影。このあとはヘッドマークを観察して飾磨に向かいます。


まずは3052Fの両先頭車に掲出されたヘッドマークを見てみます。今回もラストラン車両にはそれぞれ掲出されている車両と号車を描いたヘッドマークが掲出されました。

折しも7月5日よりリバイバル運行される旧カラーで描かれています。

行き先は急行・姫路行き。神戸方の3052号車は尾灯が、姫路行きは急行を表す種別灯の片側が点灯。凝ってますね。

Last Runや日付とともに、「3000 ORIZINAL STYLE」の文字も入っています。デザインした人の愛着が伺えますね。

それにしてもこのヘッドマークですが、全国的に見ても、そこそこの編成数があるにもかかわらず、編成の引退のたびに掲出するってかなりレアなような。

製作費がかかっても「三宮・姫路1dayチケット」が10枚ばかし売れたらいいということでしょうか。その割に「お知らせ」には掲示されたりしないので、個人的に謎ですが…

まあ何であろうとあと何回かこのために通うんでしょう。

それはともかく、大塩で撮影した後は飾磨に移動。姫路から折返してきた3052Fを撮影。

緑の行先幕って良いですよね。

そして須磨に先行して、東へ移動…

三宮へ3052Fが上っていきました。

このあとは、山電の離宮道踏切で折り返し下りを撮影、さらに超タイトに5分でJRの離宮道踏切へ移動、2800系甲種撮影に挑戦…

その3へ続きます。


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