大阪メトロ・鶴橋駅の風流2019(その2・風鈴の次は鈴虫)

鶴橋駅を取り上げる事が多い当サイト。といっても何がしか起きるのはJRの駅が多いのですが、大阪メトロでも注目の出来事が。7月に風鈴が登場したのに引き続き、8月にはまた別の涼しい音色が改札を支配していました。


7月に登場した風鈴はJRから遠い方の改札に設置されていたのですが、JR側の改札にも7月末に気になるモノが登場しました。

折りたたみ式のよくある会議机とゴザ…?

こんな改札の前に…

そして、気になるのがこの工作物…

この答えは、8月頭に判明しました。

なんかでた!

「鈴虫がいてるよ!!」と書いてあります。「いてるよ」は自分にとってはちょっと新鮮ですね。風鈴だから鈴つながりで鈴虫というわけでもないのでしょうが…とても普通な虫かごに数匹の鈴虫が飼われておりました。去年はこんなの無かったよなあ。

で、この鈴虫、けっこうな頻度と音量で鳴くんですよね。

同時期に隣駅の谷町九丁目駅では手のこんだ飼育ケージに収められたカブトムシが展示されていたので、それと比べるとサイズ感はアレですが、音で楽しませるという点においては目立っていいですね。アイデア勝ちという感も。

このあとは10月。10月といえば…アレですね。

つづきます


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