【開業直前!】東淀川駅の新駅舎(③ホームから新駅舎を見上げてみるよ編)

11月11日(日)より、JR京都線の東淀川駅が新駅舎へと切替えられます。先日、その様子を見てきました。ぐるっと外側編を見た後は、ホームの様子へ。


①駅周囲をぐるりと一周編

②駅入口に何かあるよ編

③ホームから新駅舎を見上げてみるよ編 ←このページ

④跨線橋内部に潜入?編

⑤改札を素通りしてエレベーターへ編

⑥工事前後の跨線橋を比較してみる編

⑦開業当日に行ってみる編

⑧閉鎖された旧駅舎編


こちらは開業目前のホーム(新大阪方)です。真新しい駅舎と、いかにも旧い街灯風の電灯のコントラスト。

このホーム、2月の写真だとこんな感じ…まだエレベーターのみの跨線橋だけがありました。

基礎はできてたんでしょうが、9ヶ月で組み上がるものなのか…

吹田側にあるのが旧来の駅舎に向かう階段。

振り返ると新駅舎とエスカレーターが見えます。

吹田側はエスカレーター1台のみが設置。千里丘と比べるとホーム幅は2台設置できそうなので、費用対効果の問題でしょうか。

3つ上の写真には時計とLED発車案内が稼働しているのが写っていますが、1つ上の写真の通り、10mくらい離れたエスカレーター前にも新しいものが設置されています。

こちらは新大阪方。階段と時計・発車案内があります。

JR的に階段からの案内装置の設置位置が決まってるとか?

10/31時点では階段に張られたシートの養生なのか、ハシゴが立てかけられていました。

階段下では消防設備の確認のようなことが行われていたり。

そしてエスカレーターと階段の間にあるのが、バリアフリー対策で供用済みのエレベーター。

乗り口には…

東口にのみ繋がっている旨が掲示してあります。

このエレベーター、新駅舎に取り込まれており、その中を通るはず…

実際はどうなっているのでしょうか?通路部分が完全に工事用仮壁で囲われてその中を通るだけ?

とりあえず上がってみたら、予想外でした…「④跨線橋内部に潜入?編」につづきます。


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