満1周年のAシート。平日もコロナウイルスのせいか散々な乗車率でした

1周年を迎えたJR西日本の「Aシート」。前日、日曜に見た際にはコロナウイルスのためかガラッガラの状況でしたが、では平日はどうなのか。休日のお出かけは無いにしても、サラリーマン需要があるのでは…ということで見てみました


昨日「満1周年のAシート。コロナウイルスのせいか散々な乗車率でした」の続きです。

月曜の3月16日、Aシート下り夜便=大阪22:00発の新快速。

「Aシート」の発車案内表示がちょっと変わってた件」では運行開始当初から表示が変わっていたのが、前ページでは、元に戻っていたことが判明しました。

この日の前日に続いて表示は同じ…一体あれはなんだったのか…

ちなみに発車5分前になっても同じでした。

ちょっと戻って発車7分前ほど。その前に発車する丹波路快速がまもなく発車します。

この時点で数人がAシートの乗車口で待っています。…きっとAシート目当てじゃない人が多いんでしょうなあ。

お、Aシートの乗務員さんがやってきました。

前日と同じく、やはり乗務員さんは一人。

真ん中にも人が並びましたが…まあ夜に一本あるだけですから、気づかないですよね。

さて、新快速が入って来ました。

うーん、やっぱり空いていますねぇ。

数人が降車していきました。

さて、何人乗るのか…

10人ほど入っていきましたが、半数は有料とわかり移動していきました。定着度はまだまだなんですねー。

大阪駅を発車したところ。意外にもサラリーマンよりも、私服の人が多かったですね。

まあ月曜日なので、普段から夜10時ともなれば比較的空いている時間帯。乗客は平日とはいえ飲みや遊びのパターンが多いのでしょうか。

結局、乗車していたのは15人から20人程度で、乗車率は3割弱というところでした。

ご覧いただきありがとうございました。


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