山陽電車「忍たまとおでかけ号」がかなり気合入ってた

山陽電車が昨年の「さくらとおでかけ山陽電車号」に続いて7月に運行開始させた「忍たまとおでかけ号」。乗ってみると、昨年のよりもパワーアップしている…?


復刻ツートンとの並びを撮影したあと、この列車に乗り込みます。

ヘッドマークは時期によって変えていくそうですが、最初はこちら。

神戸方が主役の3人組、姫路方が先生ズ+山田先生の息子ですかね。

メジャーな人選とも言えますが、土井先生と山田息子は腐女子にも最上位の人気らしいのでそちらへの意識も感じるような…

側面はもともとの6000系のデザインを継承しつつ、全く色を変えるという、忍者らしさも感じる大胆なラッピング。

扉間の3連窓にも透過タイプのラッピングが施されています。

1両2か所ある扉間窓のうち、片側は窓と窓まわりの帯のみのラッピングですが、もう一箇所は屋根から裾までのフルラッピング。

しかも窓のラッピングと窓下側面のラッピングが連続しているという手の込みよう。去年より進化してる。相当気合入ってんなぁ。

車内も忍たまジャックされています。

広告は登場人物たちの紹介、その他扉や窓、内壁、窓上広告枠、つり革広告枠に至るまでいろいろ施してあります。

ファンにはたまりませんね。全部観察するのめっちゃ時間かかるぞ…

ちなみに側窓のラッピングは内側が明るいと目立ちませんが…

外が明るいとシルエットが浮き上がってきたり。さすが忍者。

ファンの人はシルエットクイズやってそう。

明らかに去年のラッピング電車より進化した今年の山陽電車。

もっとも、今回は直特に入らず普通のみの運用だそうで。原作者出身地の尼崎で見たいんですけどねぇ。

ラッピングの範囲が増えたことで、屋外広告物条例にひっかかるようになったという噂もありますが…もし本当なら間違いなく快速急行に通過されるかもしれないあの市のせいだな…

ご覧いただきありがとうございました。


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