撮影地メモ:法隆寺~王寺(その3・第1大和川橋梁東側)

法隆寺駅と王寺駅の間のうち、大和川第1橋梁の東岸。大阪方面の列車を撮影するのに適している。踏切からでは美しいインカーブが、離れれば奈良盆地を囲む山々を背景に手前に農地などの緑を配した撮影が可能。

↑ 法隆寺駅

 ・ (その1)目安踏切
 ・ (その1) 西目安踏切

 ・ (その2)斑鳩町服部の農地
 ・ (その2)斑鳩町目安の農地

■ 城田道踏切

■ 大城橋とその東詰堤防上

 ・ (その4)大輪田第一踏切
 ・ (その4)河合町大輪田289付近の農地
 ・ (その4)大輪田第二踏切

 ・ (その5)船戸3-4-17付近
 ・ (その5)船戸3-4-8付近

 ・ (その6)別荘道踏切
 ・ (その6)船戸踏切

↓ 王寺駅



 

城田道踏切

■大阪方面列車

■奈良方面列車

【メモ】

大和路線は大和川を5回渡ることで知られているが、その1つ目が法隆寺~王寺の大和川第1橋梁となる。その右岸(東側)にある道路の踏切がこの城田道踏切。

ここから奈良方向はカーブしながら坂を下っていく。つまり、大阪方面の列車についてはカーブしながら坂を登ってくる列車を撮影可能。上下線間に信号機が立ってはいるものの、8両をインカーブで収めることが可能。15時前くらいからなら側面にも陽が当たることが期待できる。
また堤内(川の反対側)は農地のため、踏切から少し離れて農地を画面に入れて撮影するのも良い。

一方で奈良方面の列車については、大阪方面の線路に付けられた作業用柵が被ってしまう。それを気にしないなら、背後が王寺方向の農地、さらに信貴山、と悪くはない。

◆北側から

奈良方向 大阪方向
 

◆南側から

大阪方向 奈良方向
 
 
 
 


↑ページトップに戻る



 

大城橋とその東詰堤防上

■奈良方向

■大阪方向

【メモ】

この付近が鉄オタ以外に注目されるとしたら、珍しい潜水橋である「大城橋」の存在ではないだろうか。

これはこれでとても興味深い一品だが、この東詰から堤防に登った場所あたりから線路をみると、農地が間に広がっていて気持ちが良い。法隆寺から王寺にある広い農地は田んぼがほとんどに見えるが、城田道踏切の南東一帯は広く畑が広がっているのが不思議。しかしビニールハウスや畝などを手前に置いて、横から余裕で8両編成を捉えることができる。

また川方向=大阪方向をみると、大和川が平時はかなり低いところを流れているため、手前と奥の堤防の緑によって、あたかも草原の中を走っているような絵面になった。

ちなみに大城橋は潜水橋のため堤防からはかなり低く、ここから撮ったら面白そうではあるのだが、いかんせん交通量はそこそこあるのに避ける場所が無いので列車を待つのは現実的ではない。

・備考:

◆奈良方向

◆大城橋上から


↑ページトップに戻る



大和路線の撮影地一覧