撮影地メモ:河内堅上駅

山間の府県境にある小さな駅。桜の名所として知られた駅で、行くならやはり桜の時期が一番。それ以外の時季での編成撮影については、昼頃に上り列車の撮影に適しているものの、西側にある山の影が落ちやすいのが難点。

■ JR難波方面ホーム・奈良方

■ JR難波方面ホーム・JR難波方

■ 跨線橋・南側

■ 奈良方面ホーム・JR難波方

■ 跨線橋の上から



 

JR難波方面ホーム・奈良方

■JR難波方面列車

■奈良方面列車

【メモ】

奈良からの上り列車はS字カーブを描いて駅に至る。駅到着直前であれば先頭が正面を向いたインカーブで撮影が可能。線路は南西からやや南を向いているため、正午すぎからは側面含めて順光が期待できる。ただし西側に山が近接しているため、すぐに木々の影が落ちるようになる。

ホーム奈良寄りの桜は駅の灯具などの設備類があるので列車と一緒にはちょっと撮影しにくいかも。

・備考:


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JR難波方面ホーム・JR難波方

■JR難波方面列車

■奈良方面列車

【メモ】

ホームの大阪方には跨線橋があり、奈良方面への列車はその跨線橋の下を望遠で狙う。午前早めの時間までなら正面・側面とも順光か。駅の奥はカーブから短めの直線で直線部なら6両くらいが入るか。やや引きで先頭付近がアウトカーブとなり8両も確実に入るが、この駅は両ホームがやってくる方向にズレて設置されているためホームが写る。

桜の時期であれば、跨線橋と待合スペースの間に大きな桜の木が2本あるため、この付近から列車とからめるのがよいか。

・備考:

◆奈良方向


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跨線橋・南側階段

■JR難波方面列車

【メモ】

桜と列車を撮るならこの位置か。跨線橋の途中から列車と桜が撮影できる場所。

個人的に桜は仰ぎ見るより俯瞰や外側から見るほうが映えると思うのだが、屋根のないこの跨線橋からであれば桜を俯瞰または同じ高さから見れるので、列車とからめてきれいに写せる。ホームからだと気になるホーム端の柵も処理しやすい。

編成のみを撮ろうとすると、ホームに立っている停止目標が気になる。

・備考:

大阪府内では珍しい純粋な跨線橋、しかも極めてレアな屋根なし


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奈良方面ホーム・改札付近

■JR難波方面列車

【メモ】

桜と列車を撮るなら奈良方面ホームもアリ。改札付近から非望遠で、あるいは跨線橋の下から望遠で撮影できる。ただし編成は入らない。

・備考:


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跨線橋の上から

■奈良方面列車

【メモ】

跨線橋は柵がちょっと高いが、それ越しに奈良方面列車の撮影が可能。南方向・大和川の対岸にも桜がたくさん咲いてきる場所があり、それと絡められるが架線柱とのからみが難しい。

・備考:

◆北寄り・奈良方向

◆南寄り・奈良方向


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