撮影地メモ:三郷駅

亀の瀬を越えて奈良盆地に入り最初の駅。奈良方向は平野部を背景と大和川を背景にした広めの空間の直線、大阪方向は迫る盆地外縁を背景にしたカーブと全く異なる趣がある。

■ 奈良方面ホーム・奈良方

■ 奈良方面ホーム・JR難波方



 

奈良方面ホーム・奈良方

■JR難波方面列車

■奈良方面列車

【メモ】

大和川沿いに走る直線区間。奥が大和川で、河畔には春になると黄色い菜の花が背景を彩る。大和川名物だと奈良観光のサイトにも載っているが、確かに王寺に向かう車内でも広がっているのが確認できる。

ホーム端は柵が低く、奈良方面のホームは待避線を設置できるように島式構造となっているため、架線柱の柱も重ならない。夕方遅めに側面順光。

・備考:この花は菜の花の代表であるアブラナではなく、同属のカラシナらしいが、「菜の花」は一般的にアブラナ属のものをいうのでカラシナも菜の花で良いらしい。


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奈良方面ホーム・JR難波方

■奈良方面列車

【メモ】

駅の大阪方は放棄された亀の瀬トンネルを避けて大きくカーブし、大和川を渡る橋梁に向かっている。ちょっと架線柱が気になるが、カーブして正面を向いたところが撮影可能。反対側と比較すると島式(準備)ホームの端が狭まっており、機器があることもあってちょっと撮影しづらい。奥は桜の木がある。

・備考:


現実を理解させるスタイルの電話番号


改札前にある龍田大社の看板

これ「改源」の風神だよな…いわゆるコラボ?


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大和路線の撮影地一覧