大阪環状線・鶴橋駅に謎の囲い…ホームドア設置工事用の設備が登場?

2019年11月15日、環状線の鶴橋駅に滑り込む外回り電車の車窓に、見慣れない目立つモノが…。おお、ホーム端に先週には無かった気がするものが出現しています!大阪駅にも設置されている囲い…おそらく、ホームドア工事用の作業スペースなのでは?


慌ててホーム最後尾に行ってみると、内回りホームの大阪側先端に見慣れないものが…

端部分に白い囲いがあり、その手前に柵が建てられています。

この設備…今年5月に大阪駅に登場したものと似ていますね…

ちなみに外回りホームの端部分には何もありません。

ちなみにこの40mほどのスペースは、柵で仕切られた部分です。鶴橋駅は改良工事の過程で近鉄の上にかぶさるように天王寺側へホームが延伸され、大阪側が使用されなくなったそうです。

こんだけ空いていれば作業用スペースには丁度いいですねぇ。広すぎて余って通路用の柵が必要になっているくらいですし。

ただ、工事は相当掛かりそうな気がしますね。

ホームの床板はそんなに厚くないですし、ホームドアを載せる強度を上げなきゃいけないでしょうが、高高架の駅ですしね…

肝心の内回りホームにも移動してみます。

柵のだいぶ向こうにありますね…

スマホの望遠ではこの程度…ううむ、望遠つきのコンデジを取り出すと…

ああっ!

電池がない!

うう…明日また行こう…

ちなみに改札には何も表示がありませんでした。

翌日、望遠付きカメラで改めて見てみると、やはり想像通りだったのです!


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