西宮北口発着「京とれいん 雅洛」に乗る(その4)

この4月に平日6日間のみ「京とれいん 雅洛」によって運行された西宮北口~嵐山の直通特急が運行。往路で桂まで乗ったあと、復路も桂で待ち受けました。

ということで16時すぎ。西宮北口から乗って、十三でいったん降りてまた乗って桂まで行ったあとは、京都市内をうろついていました。

宝ケ池付近のコーナン前を歩いてたら後ろ10mで右直事故があってボタンが2つくらいかけ違ってたら死なないまでも病院へ直通特急になりかねなかったりしてたのですが、幸か不幸か何事もなく桂駅に戻ってまいりました。

ということで16時すぎの桂駅改札前コンコース。

こちらも種別英称は更新されていました。果たして夏や秋にもこの表示は出るのでしょうか…

そして1号線ホーム端からカメラを構えます。

隣の8300系もちゃんと入れれば良かったな…

西宮北口行きは早くも違和感ありますね。

C号線に到着した「京とれいん 雅洛」復路に乗り込みます。果たして混雑は…

…お?

おお!?

結構空いてる!やった!

観光地からの帰宅に、嵐山16時発というのは少し早すぎるのかもしれません。

でもこれは仕方の無い話。西宮北口に到着するのは17:11になります。おそらく夕ラッシュの増発が始まる前に車庫に放り込んでしまうには、この時間に京都を発たないといけないということが伺えます。

これは十三でさらに客が減った際のものですが、この車端部コーナー席に自分含めて3人という混雑具合でした。さすがに窓向き席などの目玉席は満席でしたが。

ということでこのソファにありそうなコーナー部分に斜めに座って足を投げ出しても問題ないレベルで…

疲れもあって睡魔が襲い、のんびりゆったり爆睡…

できねぇ!

空いている車内のせいで、往路以上に車内見学で歩き回る人が多い…

貫通路の扉脇が裏目に出ているのではありますが…

車両コンセプトもちょっとこの結果を誘引しているように感じるような…

しかし、三往復も四往復もしている人はなんなんだろう?そういうゲームでもしているんだろうか?

そんなこんなで復路も十三駅に到着し、またも下車します。3分くらい停車して京都線と宝塚線の列車をやり過ごして引き上げ線に入っていきます。

この後はまたも折返し線から出てくる列車を撮影したのち、西宮北口で旅の終わりを迎えます。続きます。


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