西宮北口発着「京とれいん 雅洛」に乗る(その1)

「京とれいん 雅洛」の投入にともない、阪急2019春の臨時列車は例年から大きく変更されました。ここ数年あった各方面からの直通列車が大幅削減、土休日は梅田から3往復の直通特急のみに。ただそれ以外に平日6日間のみ「京とれいん 雅洛」による西宮北口~嵐山の直通特急が運行されました。それで往復したお話です。

ということで3月28日(木)9時30分すぎの西宮北口駅。

直通特急は9時51分発ですが、「雅洛」はちょうど車庫から出てきていったん引き上げ線に入ったところでした。もう10分早く家を出ていれば…

西宮北口止まりの8000系30周年記念装飾車と。

ホーム端は多くの撮影者が。さすがに一番外のタイルに立つのはどうなのか…

3号線ホームに移動すると…

えっ、

マジ?

めっちゃ並んでる。

去年までの直通特急はむしろガラガラだったのに…春休み中とはいえ平日だぞ…「雅洛」効果すごいな。

前の普通が出発したあとに表示された発車案内。これは以前と変わらないですね。

ラストの西宮北口止まりは「爽風」編成。この日の神戸線は撮影者的にはハズレですね。

発車時刻の2-3分前になり、入線してきました。ちょうどこの前までは3号線が普通・4号線が特急(かつ西宮北口止めもある)のラッシュ時仕様ですが、このあとからは3号線特急、4号線が普通となる日中仕様に。直通特急がここに組まれたのもそのためでしょうか。

みんな撮影しています。

この後はこれに乗って京都へ…つづきます。


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