環状線・撮影規制駅の増加。自業自得、しゃーないね

大阪環状線で撮影規制の駅が増えているということですが、確かにまあ安全に関わる行動がよく目につきますね。これは規制されても仕方ない…と最近思ったのがこちら。


5月末にEF66-27が安治川口まで来た際のこと。

野田駅のホームは、予想通りの激パ状態で。

JRが親切にここまでは良いという黄線をペイントしてくれているのに堂々とその外。

このくらいは珍しくないのですが…

通過列車時はさすがに中に入るけども、なぜか荷物だけ黄線の外…

外側に倒れたらどうするのか…

荷物で場所取りのつもりなのか…せこい上に危ない…

そして脚立禁止が書いてあるのに堂々と脚立とか。

一応注意したんですけどね。まあ当然聞く耳持たずですね。

ちなみに103系引退直前はこんな感じ

この時もよく撮影禁止にならなかったなー、と今でも思うのですが。ちなみに警笛は鳴らしませんでした。まあ鳴らしたらむしろ思うつぼですしね。


吉川で屋根に登ったアホとかは数年ネットでネタにされるレベルですが、細かいルール無視は枚挙に暇がない。

このあたりは喫煙者への風当たりと似たような構造ですね。どんなにちゃんと吸ってる人がいてもマナー違反がいる以上常に全体はの風当たりは強くなる。そのマナー違反の多寡は関係ないのです。

そして全体がコミュニティではないので自浄作用などは存在するわけもなく、悪評は常に蔓延る。でも外側からみると、全体がコミュニティであるように見えるんですよね。ざっくり言えば世にある差別とほぼ同じなんですが、防衛側からすれば1も10も同じだからとりあえず十把一絡げに防ごうとするのが道理。

私は嫌煙家なので風当たりは「もっと強まれ」ですし、鉄オタに対する風当たりは「しゃーない」と思うのです。自分のやった話ではないですが、自分の話として「自業自得」と書いたのです。

ちなみに当サイトは脚立・三脚等は不使用でやっております…

ご覧いただきありがとうございました。