JR鶴橋駅にさらなる改造の兆候アリ?

しばしば鶴橋駅のことを書いている当ブログですが、気になるものを見つけました。「大阪環状線改造プロジェクト」では手を付けられなかった2階部分に動きがありました。果たして何かあるのでしょうか。

JR鶴橋駅は3階にあるホームから階段を降りると2階に正面改札・西改札それぞれへの階段、トイレ、ブックオフ直結の改札がありますが、2018年9月までは菓子店もありました。

写真中央右がお店です。

わらび餅がメイン商品だったようですが、サーターアンダギー的な香ばしい匂いが良くしていました。

こちらは9月下旬のお店です(開いているときは撮りづらいので閉店時です)が、気になる張り紙が…

筆文字も気になりますが、文面もクセ強め…

そして10月冒頭。閉店した店舗の整理をしていました。

次の日も整理をしていました…奥のシャッターが開いてる!!

奥のシャッターは「ファッション レナ」という看板が掛かっていますが、だいぶ前から「当分の間休業」の張り紙が出たまま。ただ看板には「鶴橋駅デパート」の文字が残っているのが貴重でした。

営業許可証。

外から中を見ると、各種の卵のダンボールがありました。菓子店の倉庫として使われていたのでしょうか。

なお、何かのブログでこの先は改築前の近鉄への通路で、今は使われていない近鉄鶴橋駅のホームに通じていると読んだことがあったような…入ってみてぇ…

つまり、ここに出てくる説。確かに場所は合っているような…

さて、菓子店の方ですが、張り紙が新しくなっていました。

「菓豊店(なんて読むんだ…?)は9月30日をもって施設等回収のため閉店させて…」

ん?

「施設等改修」??

確かに、「大阪環状線改造プロジェクト」ではホームが美装化されました。

↑2017 ↓2018

改札付近も塗り直しや案内サインの更新、ディスプレイの設置などがされました。

ところが、2階だけはトイレの改装以外は放置されていました。もしかしたら今後、何かの改装があるのかもしれません…

気になるといえば、改札脇のこのドア。よく駅員が出入りしているのを見ますが、常に明かりは漏れず…いったい中には何が?

おしまい


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