撮影地メモ:川西能勢口~絹延橋(その2)

絹延橋駅に近い踏切。いまはそこまで撮影に向いているわけではないが、拡幅工事がされているので、雰囲気が変わる可能性アリ。

川西能勢口駅

 ・ (その2へ)小戸第1踏切
 ・ (その2へ)小戸第2踏切
 ・ (その2へ)小戸第3踏切

■ 絹延橋第1踏切

↓絹延橋駅


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絹延橋第1踏切

■上り(川西能勢口方面)列車

■下り(山下方面)列車

【メモ】

絹延橋駅が面する道路が能勢電を渡る、トラックの幅くらいしかない狭い踏切。上り列車は駅停車中…は撮れず、駅を発車した直後にようやくというレベル。下り列車はカーブを抜けてきたところを正面からになるが、南向きなので曇の日向け。

2019年5月現在踏切拡幅工事中。このご時世に拡幅は珍しい。大きくは変わるとは思えないが、雰囲気が変化する可能性はある。

・備考:駅前から東側は兵庫県道185号絹延橋停車場線で、40mほどのところにある信号の奥、猪名川にかかる「絹延橋」への上り坂の途中に府県境がある。その先からは大阪府道112号絹延橋停車場線となり、絹延橋を渡ってすぐ国道173にぶつかって終わる短い府県道。もともとは自動車のすれ違いのできない道だったが、橋が架け替えられ、駅まで道が拡幅され、その奥に進もうとしている。府県境は猪名川ではなく小さな水路であり、絹延小橋という橋が架かっていたが、絹延橋架替の際に暗渠化されて府県境がわかりにくくなっている。

◆東側から

川西能勢口方向  山下方向

◆西側から

 山下方向  川西能勢口方向


踏切の西側にはすでに拡幅用地が用意され、工事用地として使われていた。

さらに西側もすでに拡幅用地が用意されていた。さらに先に行くと拡幅された区間に至る。川西能勢口駅前をバイパスするための工事なのだろうか。


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