撮影地メモ:大和西大寺~新大宮(朱雀門踏切)

■ 南側から

■ 北側から



南側から

■大阪方向

■奈良方向

【メ モ】

近鉄奈良線は平城宮跡を堂々と横切っている(正確には「実は横切っていた」か)ことで有名だが、ここ朱雀門踏切は踏切の新設が難しくなったこのご時世に新設された場所としても知られている。

カーブの途上にあり、カーブ外側となる南側のほうが撮影しやすい。ただ架線柱やら何やらで、車両を正面に据えるには300mmくらいのレンズがほしい。(写真はいずれも200mm以下)

ただ望遠がそれほどなくとも、周囲が草っぱらなので、カーブしてくる列車を横から見ていても楽しい。

・撮影方向:
・ 備考 :


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北側から

■大阪方向

■奈良方向

【メ モ】

北側からは基本的に車両への角度が無く、まらこちらの方が草の背丈が高いため、編成の撮影は難しい気がする。朱雀門が見えることや、草の背丈を生かして撮影すべきか。

・撮影方向:
・ 備考 :


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なおこの踏切は、もともと「せんとくん」を生んだイベントとして有名な平城京遷都1300年祭の際に、南北の移動が線路により分断されているが地下道も歩道橋も設置に問題があるため、警備員の配置を条件に特例で設置されたとか。
イベント後に恒久設置となった後もこの条件は生きており、そのためか利用できるのは8:00から17:00まで。夕方になると警備員は踏切の前後5mほどのところにある柵を閉鎖して帰っていく。

ということで常に警備員がいるのだが、撮影じたいは問題がないようで、踏切をなんども横断する不審者にも、最初の1回こそ挨拶をした(通る人には必ず挨拶をしていた)がそのあとは放置プレイとあいなった。

なお上の看板、「Suzaku Gato」と印字されている。「Gato」はポルトガル語でオス猫のことで、YouTubeで検索すると大量に猫虐待動画がひっかかるらしい。



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近鉄奈良線の撮影地一覧