撮影地メモ:西三荘駅

■ 上り(三条方面)ホーム・淀屋橋方

■ 下り(淀屋橋方面)ホーム・三条方

■ 下り(淀屋橋方面)ホーム・淀屋橋方


守口市京阪電車の撮影地一覧門真市


 

上り(三条方面)ホーム・淀屋橋方

■上り(三条方面)列車(急行線)

■上り(三条方面)列車(緩行線)

■下り(淀屋橋方面)列車【後追い】

【メ モ】

メジャー撮影地。短めの直線から駅手前でのカーブで上り列車が撮影できる。カーブの途中なので収容人数はかなり多い。

ホーム端で撮影すれば正面重視の形に、淀屋橋よりの階段(7両編成の5-6両目)付近からは後部を振らせた形になる。時刻表の前あたりが一番いいかも。

このカーブで上り列車は真東よりわずかに南側を向く。基本北東へ向かう京阪本線上り列車において、複々線区間では最も南よりの方角を向く貴重な場所。

快速急行停車かつ常時緩急接続がある守口市が隣というアクセスの良さも◯。 野江〜滝井の直線区間という気分でないが大和田は遠いという気分の時にちょうどいい。

大和田との比較で言えば、こちらは先頭が正面を向くのでシャッタースピードを落としやすい。京阪車は早いシャッタースピードではLEDが切れやすく、新車や交換で幕車も徐々に減ったいるため、こういう場所が貴重かも。(午前正面順光なら中書島も似た形。中書島は被りリスクは高いが速度は遅い)

なお晩秋から早春は下り線に列車がいると、影がかかるデメリットも。また臨時列車は普通停車中にやってくることもある。その場合は端まで行けばなんとか。

・備考:京橋から特急は約5分、快速急行は6.5分

いくら良い場所とはいえ、階段前やその脇の狭いところに三脚を立てまくるのはどうなのか…階段脇では一般客や掃除係員が黄色い線の外を通らざるを得なくなっている…


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下り(淀屋橋方面)ホーム・三条方

■下り(淀屋橋方面)列車(急行線)

■下り(淀屋橋方面)列車(緩行線)

■上り(三条方面)列車

■上り(三条方面)列車【後追い】

【メ モ】

京都方を向くと、地上にある門真市駅から再び高架に上がった下り列車の撮影が可能。カーブの途中なので、こちらも収容人数は多い。
急行線は先頭が正面、後部が振られた形になる。7両は撮影しやすいが、8両は引きつけないと後部が切れてしまう。また駅端部の上下線間に建っている黄色い棒が人によっては気になるかもしれない。階段付近から撮影すると、手前にひきつけることで先頭車両が黄色い棒を巻き込む形で隠してくれる(ホーム端に撮影者が集まりがちだけど、これができるから階段前のほうが良い気がするんだよな…)。
緩行線はかなり横に広がった形になる。こちらは8両編成でも問題なく後部まで入る。

また、大阪方を向いて撮影すると、上りホームが背後に入るものの、上り列車の撮影が可能。上りホームが混雑する時間や午前遅い時間にはこちらにも上り列車の撮影者が現れる。上りホーム淀屋橋方の階段が半分くらい隠れるあたりから、ホーム脇からの架線柱3本めと4本めの間のあたりでちょうど8両。そこまで引き付けると対岸の撮影者が車両で隠れる。

・備考①:淀屋橋行き特急の通過時刻は列車によってだいぶブレる気がするが、普通を門真市手前で追い抜くことが多い。下り特急通過の1分後くらいに上り特急が通過する。準急は隣の守口市で緩急接続。

・備考②:正月ダイヤで、京橋方面ホームから京都行き洛楽を撮影する場合、区間急行が遅れると被ってしまう。遅れなくてもギリギリ。

◆京都方向

◆大阪方向


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下り(淀屋橋方面)ホーム・淀屋橋方

【メモ】

カーブの角度的に、こちらは撮影に向かない。


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京阪電車の撮影地一覧

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