撮影地メモ:川西池田~中山寺(その2)

阪急平井車庫の両側にある踏切と、中山寺駅東側の踏切。うまくすれば、JR車両と車庫に引き上げる阪急とを同時に撮れるか…?

川西池田駅

その1
 ・ 一本松踏切
 ・ 滝の谷踏切

【その2】

 ■ 平井踏切

 ■ 城丸踏切

 ■ 中筋踏切

中山寺駅


JR宝塚線の撮影地一覧


川西池田~中山寺(その1)

 

平井踏切

■上り(尼崎方面)列車

■下り(新三田方面)列車

【メモ】

カーブ上にある踏切で、川西池田駅から国道176号と隣同士だった線路が別れる場所。カーブなので撮るなら外側にあたる北側から。

上り列車は望遠でほぼ正面に列車をとらえる。中望遠だと阪急の高架下に入ってしまう。後追いは4両以上はカーブに隠れる。

下り列車はカーブの途中。

・備考:

◆北側から

尼崎方向 新三田方向
 
 

◆南側から

新三田方向 尼崎方向


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城丸踏切

■上り(尼崎方面)列車

■下り(新三田方面)列車

【メモ】

阪急宝塚線に乗っていると車内から見える、あの踏切。平井車庫の正門が南西隣にある。平井踏切のカーブを抜けて中山寺までの直線になるところ。

上り列車は撮影できないことはないが、向かない。二車線幅の踏切で横幅は広いのだが、なぜか奥行きも複線幅に+αの余地がある(1980年ごろの複線化・電化工事の際に、ここから中山寺までの立体交差工事もされたっぽいので、その名残だろうか?)。そのため、踏切幅をいっぱいにつかっても隣の架線柱が視界をふぐ。引きでようやく7両が入る。

下り列車はカーブを抜けつつ阪急の高架をくぐり、短い直線。阪急の高架の向こうを狙うと高架の柱が入る。引きだと3-4両まで。
北側からの下り撮影は非常停止ボタンが遮断桿の向こうにあるため、踏切幅を使って撮ろうとすると編成後ろがボタンに被りやすい。非常停止ボタンと警報機の間を抜けば撮りやすい。
引きだとうまくすれば高架上の阪急も入るかも。ただボタンと警報機の間を抜くと引きに限界があって高架上が写しづらい。阪急を入れたいならボタンが写りこむのを承知で踏切幅をいっぱいに使う方がよいか。

・備考:

◆北側から

尼崎方向 新三田方向
 

↓奥の白い建物が平井車庫のオフィス

◆南側から

新三田方向 尼崎方向

写っている車は川西能勢口駅への社員送迎バス


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中筋踏切

■上り(尼崎方面)列車

■下り(新三田方面)列車

【メモ】

中山寺駅東側の踏切。前後の道幅が広くない割には幅広の踏切で撮影に問題なし

上り列車は駅を出たところ。ホームまでは100mくらいなので、7-8両は後ろが駅に残る。

下りは高架から地平まで下ってくるところ。途中にごくゆるいアウトカーブがあるので、左側の抜けが良い。

・備考:

◆北側から

尼崎方向 新三田方向
 

◆南側から

新三田方向 尼崎方向
 


↓中山寺駅

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