撮影地メモ:保津峡~馬堀(その3・鵜ノ川堤防)

保津峡を抜けると、亀岡盆地の平原に入る。トンネルを抜けた列車は馬堀駅まで農地の中の築堤を走る。関西で一番手軽に雪景色が撮影できるのがここでは?


保津峡駅

 ・ その1・林道松尾谷線

 ・ その2・からと越え

【その3】

■ 鵜ノ川・左岸堤防

■ 鵜ノ川・右岸堤防

馬堀駅


嵯峨野線の撮影地一覧



左岸堤防

【メ モ】

京都からの嵯峨野線列車が地蔵トンネル、すなわち長い保津峡を貫く新線区間を抜け出たところ。線路を挟んだ向かいはトロッコ亀岡駅。つまり、新線区間の分岐点にあたる。

左岸は川沿いに線路をくぐる道路があるが、その西側(川と逆側)に石碑があり、そのあたりから望遠で撮影する。道順としては駅前のローソンのある交差点を東に行けば、すぐそばに出る。

下り列車の接近はトンネルを抜ける音で判別できるはず。


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右岸堤防

■築堤に近い部分

■農道分岐部付近

【メ モ】

右岸は堤防が線路の築堤が行き止まりになっており、そこから撮影。線路の南側は畑で見通しが良い。奥は保津峡の入り口で、深い谷が口を開けている。

築堤に近い部分で撮影する場合、電線が上にあるためそれが入らないように気をつける必要がある。

広角ならなんとか8両くらいまでは入りそうだが、瑞風の全体は無理だろう。

嵯峨野観光鉄道のトロッコ亀岡駅はすぐ横にあり嵯峨野線に並行して橋を渡っているのだが、駅を出て下りながら離れていくため、撮影は無理。


すぐ上流の端、右岸側の袂から。左奥の建物は嵯峨野観光鉄道のトロッコ亀岡駅。その上にある煙はちょうどその時数キロ先で起きていた火事のもの。


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