撮影地メモ:高槻~摂津富田

■ 東五百住町1-11付近

■ 女瀬川歩道橋

■ 女瀬川堤防・下流左岸側

■ 女瀬川堤防・下流右岸側


JR京都線の撮影地一覧


 

東五百住町1-11付近

■大阪方向

■側面

【メ モ】

高槻と摂津富田の間には、その北側に明治製菓の工場がある。その壁面は明治製菓らしく超巨大なミルクチョコレートの柄になっており、車窓からも目につく存在となっている。

そしてここはそのチョコから線路を挟んでの向かい側にあたる。大きくはないが三角形の農地があり、道路からチョコをバックに列車を望む場所となっている。

他所にはまずない背景の場所だが、狭い場所だけに長編成は入りにくく、6両くらいが限度か。

むしろ横幅を板チョコ4枚半くらいにすると、ちょうど20m+αで架線柱も入らないようになる。先頭車だけにして模型的な写真を狙うのもありかも。空が曇りでも関係ないし。

・撮影方向:
・ 備考 :


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女瀬川歩道橋

■大阪方向
電車線 列車線
 
 
 後追い
■京都方向
電車線 列車線
 
 
 

■阪急

阪急の線路脇は阪急の撮影地

【メ モ】

摂津富田駅から高槻方向に数百mほど線路に沿って歩道が続いているが、その途中で川を渡る。この川を渡る橋の部分だけ歩道が線路と同じ高さとなっており、撮影しやすくなっている。線路は築堤なので最も近い上り列車線でも複線分くらいの距離があり、十分に角度をとれる。ただ他に撮影者が居て自由が利きにくい場合だと、手すりが写りこまないようにするのは若干厄介。

また橋の高槻側は階段となっており、上り列車の後追いおよび下り列車に対して撮影しやすい。階段は狭いので通行人に注意しなければならないが。

南向きなので上り列車が逆光になりやすい一方で、上り列車線に対して被りが無いのが最大のメリット。
この場所は駅の北口から線路沿いに行けば数分で行けるので、川重甲種ならさくら夙川や東淀川で撮影してもすぐ移動すれば間に合う。甲種輸送の際にはよく2-3人が撮影している印象。晴れてたら富田村踏切で、曇りならこちらというのもありか。

・撮影方向:
・ 備考 :

京都方向 大阪方向
 
 
 

川を渡る橋の名は、歩道は「女瀬川歩道橋」で、JRは「如是川橋りょう」だった。「夙川橋」と「守具川橋りょう」の違いを思い出す。



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女瀬川堤防・下流左岸側

■大阪方向
電車線 列車線
■京都方向
下り電車線・上り後追い 列車線
 
【メ モ】

女瀬川歩道橋から線路を挟んで逆側。堤防を線路際まで行けるようになっており、架線柱のワイヤーなどがあって特に良いとは言えないものの十分撮影に耐える。

なお歩道橋から階段を降りたら目の前に線路のアンダーパスがあり、すぐにたどり着くことができる。

・撮影方向:
・ 備考 :

大阪方向 京都方向 


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女瀬川堤防・下流右岸側

■大阪方向
電車線 列車線
 
 

◆後追い

列車線 電車線
 
■京都方向
電車線 列車線
 
【メ モ】

女瀬川歩道橋と線路を挟んで逆サイドの、こちらは右岸側。下り列車の撮影は微妙だが、上り列車は緩く築堤を登ってくる列車が撮影しやすい。

ただ左岸側と違ってアンダーパスが無いので、歩道橋と行き来するというわけにはいかない。

なおこちら側は堤防の途中に車止めのようなものがあったが、「行き止まり」だけだったので入ってはいけないというわけではないらしい。

・撮影方向:
・ 備考 :

大阪方向 京都方向


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