撮影地メモ:京都鉄道博物館

3階スカイテラス

2階連絡デッキ



3階スカイテラス

■対象:JR京都線

■対象:JR嵯峨野線

■対象:東海道新幹線

■対象:留置線

【メ モ】

 鉄道博物館の屋上はスカイテラスという展望デッキがある。JR京都線と嵯峨野線が分かれる三角州で両方眺めがよい。このテラスは2段構造になっており、東側はデッキの外側に植栽を配し、その外側に柵を設けることで、眺めに配慮している。

ここから望遠で列車を撮影するのに適している。ただしJR京都線や新幹線の側面側面となると、さすがに柵が入らざるをえないが。またJR京都線の下りについては架線柱が多いのは仕方ない。

新幹線については手前の東寺五重塔と先頭車を絡める形がマスメディアでもしばしば用いられ有名。望遠なら京都駅を出てカーブしてくる迫力のある様を編成全体収められるが、350mm程度は欲しい。

嵯峨野線は坂を登りカーブに入る場面で京都タワーと絡められる。

またデッキ下段からも一応撮影可能。

最大の特徴は運行情報画面が設置されていることで、運番も表示されるので接近が確実に見てとれるメリットが大きい。

・撮影方向:
・ 備考 :


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2階連絡デッキ

■対象:JR嵯峨野線

■対象:スチーム号

【メ モ】

本館2階とSLひろばの間には、扇型車庫とSL第二検修庫の間を通る連絡デッキがあるが、ここのSL第二検修庫脇、階段手前から嵯峨野線を撮影可能。

またスチーム号と嵯峨野線を絡めることもできる。

3階スカイテラスより低いぶんだけ見通しが悪いのと、SL第二検修庫があるので、JR京都線や新幹線は難しい。一方でスカイテラスが混雑したトワイライトエクスプレス瑞風の初運行日でもこちらは数人のみで、穴場という見方もできる。

なお博物館には入館料1200円がかかるが、京都市営地下鉄の一日乗車券など、京都市内がフリー範囲の一日乗車券には博物館が1割引になるものも多いようだ。京都駅からは歩くと距離があるが、バスも範囲のものならバス往復460円と合わせて580円分は元がとれる。

・撮影方向:
・ 備考 :


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JR京都線の撮影地一覧

嵯峨野線の撮影地一覧